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ちょっと待って、新東名(第二東名)

dainitoume.exblog.jp

伊勢原市における第二東名建設の経過、情報、個人的意見を載せていきます

本社の広報担当に聞いて、中日本高速道路株式会社、厚木工事事務所に電話した。

以下は情報。

平成25年7月に伊勢原ジャンクションの地元説明会を実施。
伊勢原北インターチェンジの工事の発注は、平成25年11月。
平成26年1月ごろ伊勢原北インターチェンジの地元説明会実施する。とのこと。
その頃に、地元説明会に参加するか、厚木事務所に問い合わせてほしいとのこと。
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# by chottodainitoumei | 2013-06-04 10:16
 中日本高速道路株式会社の広報の人から、情報公開について、電話でやりとりした。

 私が依頼している情報公開は以下の通り。

「 1 新東名高速道路の神奈川県伊勢原市での工事について、すでに入札が行われた工事についての今後の計画についての一切の資料。もし公開できないならば、できないことの根拠。

 2 新東名建設に関わる、平成24年度における、神奈川県の工事計画についての一切の資料。

 3 神奈川県における新東名高速道路の設計において、盛土構造になる地域がどこであるかを示す資料。

 4 情報公開の開示請求に対する「中高東支総第 2099号、平成24年9月7日 情報開示判断について」において「全てのトンネルの残土は新東名高速道路の盛土材料として使用する予定です」との記述が見られる。
 平成16年における石倉の情報開示請求により、日本道路公団側から、開示を受けた内容として、新東名(当時の第二東名)高速道路のトンネル残土の「土捨場候補箇所」として、「神奈川県足柄上郡 大井町山田地区」と「神奈川県秦野市加茂川地区」の2箇所が上がっていた。
 平成24年度において、「全てのトンネルの残土は新東名高速道路の盛土材料として使用する予定です」とされ、平成16年度とは、場所が変更になっている。
 変更の理由について情報公開をお願いします。

 5 東日本大震災後に、新東名の建設について、耐震対策の検討、変更された場合、耐震対応の検討、変更についての資料。
                                                           」



 やりとりの内容

 1.2については、企業に不利益をこうむるため情報公開できないと。
 以前も同じような返答だが、入札を終えたものについて、してほしい、地域住民からすると、何が起こるのかを知っておきたいと伝えた。

 すると、地域向けの情報は、厚木工事事務所が出しているとの情報がある。

 「何で、今までその情報を出さないのか」とクレームを言いました。

 今後、厚木工事事務所とのやりとりするつもり。

 3については、公開できないとの話。
 しかし、私は一般向けのパンフレット、「第二東名高速道路<伊勢原~秦野>」(日本道路公団発行)、「新東名 海老名~伊勢原」(中日本高速道路株式会社発行)、の二つをもっている。
 二つともに鳥瞰図がイラストで出ていて、ほとんど橋脚の構造になっているように見える。情報は一般向けに出しているし、それについての説明がなぜ、できないのかと伝えた。
 向こうは、そのパンフレットの存在も知らないようなので、再調査になった。

 4については、神奈川県との検討で、土砂の廃棄場所を変更した。その理由は、「他の地区の自然環境を破壊しない、自然環境保全のため」とのこと。一応納得しました。

 5 については、国が決めた「道路脚示方章同解説」という文書にのっていると。一般に販売している書籍とのこと。
 耐震の安全性の国の基準の本だと推測できるが、難しそう。一般人向けの解説はないのですか?と再調査を依頼しました。地域住民としては大震災が起きたときに、新東名が崩れないかを心配している、それにどう対策してくれているのか、知りたいと伝えました。
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# by chottodainitoumei | 2013-05-27 10:55
 昨年、9月に依頼した情報公開文書が来ない。
 7ヶ月たった。全く来ない。
 昨年12月には、笹子の事故で忙しくてと言われた。
 今年の2月には、一つは送りますと言われた。


 以前、日本道路公団に依頼したときにも、長い間待たせて、書類が机に眠っていたことが、判明したことがある。
 大丈夫だろうか。一市民の要望について、どう考えているのか?

 1 入札された工事予定は、公開不可。

 2 今後の工事予定についても不可

 3 盛土構造の地区については、今年2月の時点で、すぐ送ると言っていたのに、もう、2ヶ月経つ。

 4 残土の捨て場所については、作成中と2月に言われて、まだ出ない。

 5 「東日本大震災後の震災対策は、考えていない。阪神淡路大震災の時の検討で十分だと中日本高速道路株式会社では考えている」と2月に口頭で説明を受けている。

 次に連絡して出なかったら、どうしようかな。

 
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# by chottodainitoumei | 2013-04-30 14:13
 昨年24年9月に依頼した、情報公開の確認をしたら、全く手付かずとのこと。
 12月に笹子トンネル事故があって、ばたばたしていると。
 「10月、11月には何してたの?」と一応聞いておきました。前もそうだった。道路公団時代に情報公開の書類が机で半年眠っていたことがあった。一市民のめんどくさい請求なんて、無視しても別に問題ないというつもりなのか。

 阿部政権になって、資金は潤沢にあるみたいだし、さらに消費税を上げて、無駄な公共工事に、お金をじゃぶじゃぶ使うつもりだろう。国民のなけなしの貯金を奪って、無駄な公共工事をどんどんするつもりなんだろう。
(被災地みたいに必要な公共工事には、お金を使ってほしいと思ってますよ。あくまで無駄な工事についての話ですから)
 
 第二東名(新東名)反対派の私は、お先真っ暗。と感じる。

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彼岸花の美しい子易でも工事が始まってしまった。埋蔵物の発掘工事。
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子易の宅地も破壊されている。
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# by chottodainitoumei | 2013-02-02 10:35
 今年もよろしくお願いします。

 前回、コメントをいただいた荒生さんのコメントについて感想を書きます。
 私は、神奈川県伊勢原市における第二東名(新東名)の建設について反対の意見であり、そのため、このブログを書いています。
 しかし、神奈川県伊勢原市における新東名の工事が無駄と考えても、だからといって日本全国の、すべての公共工事が無駄であり、必要がないとは判断できません。日本全国の実情をすべて知っているわけではないからです。
 そういう中で、私の中で伊勢原の第二東名建設反対が、自分では知らないそれ以外のすべての公共工事に対しての反対に、無意識的に広がってしまっていたかも、しれないと思い、そのことは反省させていただきました。貴重なご意見、ありがとうございました。

□ 税金で巨大公共工事を行なうシステムは高度経済成長期には有益だった
私は現在の税金で公共工事をつくるシステムを、あらゆる場合に否定すべきとは思っていません。
私は、このブログにおいて、2012年9月25日「伊勢原の選挙」の中で、こう書きました。
「高度経済成長時代の時代遅れの旧システムが一人歩きして、低成長、少子高齢化時代に適応できず、生活を破壊している。未来について考えられない近視眼的な人たちが、旧システムの利権に群がっているようにしか見えない。」
これを読んでいただければ、私が、高度経済成長時代には、税金で公共工事を行なう行政のシステムに意義があったが、そのシステムは高度経済成長が終わって低成長、少子化の現代の時代には合わなくなったという意見であることを読み取っていただけるのではないかと思います。
私は自分の作っている兄弟ブログ「素人百姓日記」において2012年8月21日に「時代は変わる。別のシステムが必要だ」という記事を載せました。
そこには、こうあります。

http://isehyakusy.exblog.jp/16005675/

 「現在、無駄な公共工事を行っているシステムは、高度経済成長期には有効だったと思います。
 経済成長するから税金が取れる。取った税金で高速道路など国にインフラを整備する。世の中に公共工事で金を落とし、経済を活性化させる。同時に公共工事で国のインフラやシステムを充実させることで、さらなる経済成長を促す。経済成長すればまた税収が増える。経済が公共工事で成長するいい循環のやり方。これは、高度経済成長期には有効だった。
 人口は増えるし、国のインフラ整備は必要だし、経済は豊かになっていくから。
 それは、特別な、ある意味幸福な時代のこと。

 でも、時代が変わったんだ。

 今までの古いシステムにしがみついていたら、駄目なんだ。

 バブルを一つの頂点にして、時代は変わった。国のインフラはある程度完備した。国民の充分豊かになり、これ以上の豊かさを望まなくなった。それから少子化になって人口は減り始めた。しかも経済成長によって自然も破壊されたし、伝統生活も破壊された。

 別の人間哲学が必要だ。別のシステムが必要だ。別のヴィジョンが必要だ。

 豊かさだけが人間の幸せじゃない。経済成長だけが幸せじゃない。
 他に手ごたえのある幸せ。人間を大切にするシステム。自然を破壊せず環境を大切にすること。」

 これを読んでいただければ、税金で公共工事をするシステムが、高度経済成長時代には有効だったが、時代が変わったんだ、という私の意見がよりはっきり理解していただけると思います。

 私は、東北の被災地の状況について、申し訳ないのですが、詳しく知りません。
 しかし、終戦後、空襲で破壊された町や交通やインフラの状況と、東日本大震災で町や交通やインフラを破壊された状況が似ており、公共工事を推進して、町を復興させる、システムが、被災地には有効に働くというご意見には、納得できるものがあります。


□ 被災地でない地区に作られる第二東名(新東名)の無駄
ただ、私は、伊勢原の第二東名(新東名)建設は、無駄であり、自然破壊であり、文化破壊であり、借金を多量に子孫に残す、やめるべきものであるという意見は、私の生活実感とさまざまな調査から、確信しております。

 当ブログで、20012年4月14日「新東名静岡開通」において、『「建設費9蝶5000億円の巨大資産は1.7%弱の収益しかもたらさず、しかも建設費は全て借金付きだ。利息を5%とすると4750億円になる。1599億円を稼ぎ出すために収益の3.0倍もの利息をこれから何十年にもわたって払い続けるのだ。否、利息を払うために借金を何十年も続けていくのだ。こんなプロジェクトが許されてよいはずがない。」

 こんな風に「日本のブラックホール・特殊法人を潰せ」(櫻井よしこ著)で書かれた新東名。』
と書きました。

 莫大な借金をもたらし、通行料では利息を払うために、借金を何十年も続けていく第二東名(新東名)。
 しかも東京都心まで第二東名(新東名)はできず、神奈川県海老名までです。
 盆正月や連休の帰りくらいしか、神奈川の現東名は渋滞しません。
 その状況に対して、第二東名(新東名)は絶対必要ないと私は考えます。

□ 自民党の小泉政権、スタート時の民主党政権は無駄な公共工事の見直しを打ち出し、国民の支持を得た。
 かつて小泉政権の時に、自民党の石原伸晃氏がなぜ、「無駄な道路は作らせません」と叫び、小泉政権は国民から、圧倒的な支持を受けたのでしょうか?
 民主党が2009年のマニフェストで「税金のムダづかい」を再生産している今の仕組みを改め、新たな財源を生み出す。」「コンクリートから人へ」と主張し、国民の支持を得て、圧勝し政権交代を行なえたのはなぜでしょうか?
 国民の多くに、公共工事の中には、無駄なものがあり、事業仕分けをして税金の無駄な公共工事を止めてほしいという意見あったのだと私は思っています。
 すべての公共工事が無駄ではない、しかし、見直すべき無駄な公共工事はあるし、それを止めなければ、さまざまなマイナスが生まれる。私は、そう思っています。
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# by chottodainitoumei | 2013-01-18 11:08